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教育・研修

「設備保全Ⅰ(基礎編)」の研修がスタートしました

 当協会が独立行政法人高齢・障害・求職者支援機構と連携して開発した「設備保全Ⅰ(基礎編)」研修が、ポリテクセンター埼玉(埼玉県さいたま市緑区原山)で本日(11月21日)から開講しました。

 本研修は、生産ラインの自動化・最適化が進む中で、生産設備を安定して稼働させる設備保全は、製造メーカーにおいて製造現場での安全の確保、設備の故障防止、チョコ停の減少、製品の品質安定等を図る上で、欠かせない業務となっており、これを担う人材の需要は、今後ますます高まることが見込まれていることから、開発・実施に取り組んだものです。

 研修期間は、本日から12月9日までの13日間で「電気保全」を7日間、「機械保全」を6日間にわたり受講し、機械設備の劣化判断や故障個所の特定・対処方法等に関する設備メンテナンスの知識・技能を習得します。研修時間の多くを実際の製造現場で使用する機器・装置を使っての実習時間に充てることで、受講者の実践的な現場力を育成する内容となっています。

 今回の受講者は、会員企業7社から選ばれた10名で、製造請負・派遣現場で働いている方々のほか教育研修担当者など若手・中堅の皆様です。

 | 人材サービス事業者団体|一般社団法人 日本BPO協会
研修初日現場のための電気保全技術

 来年1月25日からは、ポリテクセンター兵庫(尼崎市武庫豊町)でも「設備保全Ⅰ(基礎編)」研修が開講されます。当協会では、今回開講の「基礎編」に続いて、2023年度には「応用編」を開発、実施する予定です。

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